TOKYO TATEMONO
MUSIC OF THE SPHERES

ピアニスト、角野隼斗が音楽を通した様々な”出会い”を語る20分

TOKYO TATEMONO MUSIC OF THE SPHERES
2026.08.02
Penthouseのニューアルバム「Neon Garden」について

8月2日の放送では、ニューヨークの自宅から声をお届け!
Penthouseのニューアルバム「Neon Garden」について、
制作エピソードを交えながら、新曲をたっぷり紹介しました。

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今回はニューヨークからお届けしています。

まず、熊本地震の被害に遭われた方々には心よりお見舞い申し上げます。
1日も早い復興と、そして皆さんの安全を心からお祈り申し上げております。

熊本は僕も過去に何度かコンサートで訪れたことがあって、今年も2月ですね、ソロリサイタルで伺いましたけれども。
前回の熊本地震からそんなには時間は経っていないですからね。
僕もニュースを見て愕然としましたけれども、ささやかながら僕も寄付をさせていただきました。
1日も早い復興と、そして穏やかな日常が戻ることを願っております。


今週は僕の所属するバンド、Penthouseのニューアルバム『Neon Garden』が発売されました。
なかなか盛りだくさんと言いますか、いろんなジャンルがもうモリモリに詰め込まれたアルバムになったかなと思っているんですが。
新曲は4曲ありまして、リードトラックの『恋する神様』という曲と、
そして『Balloon』という曲、そして『シルエット』、『Drop It Down』。
この4曲だけを見ても、かなりジャンルが幕の内弁当のように多岐にわたっているんですけど。

特にですね、『Drop It Down』という、これがアルバムの最後の曲になるんですけど、かなり我々バンドメンバーのルーツとも言えるようなごりごりのファンクをやるという。
曲調的にあんまりピアノが入らないんですけど、やっぱりそこにピアノを入れていくのがPenthouseらしさだろうというところで。
なんかこう、ピアノの音をちょっとこうミュートとかしながら、普通あんまり出ないような音を使ったりして、こうファンキーな音に仕上げたりしていましたね、
これはライブでやるのがとっても楽しみですけれども。
聴いてください、Penthouseで『Drop It Down』。


『民王』という池井戸潤さん原作のミュージカル作品ですね、これが9月から公演が始まるんですが、それに向けて着々と作曲をしているところでございます。

総理大臣の父親と、その息子の体がひょんなことから入れ替わってしまうというね。
そんなちょっと変わった、ミュージカルとしては変わった演出の作品になると思うんですけども、別所哲也さんと、そして有澤樟太郎さんのダブル主演でお届けされるミュージカルがございますね。

そんな『民王』の記者会見がこの間開かれまして、キャストの皆さんが揃って曲をいくつか披露するっていうのをYouTubeで拝見したんですが、より初演が楽しみになりました。

ミュージカルの曲はまだオンエアもできないので、今日はやっぱりPenthouseのニューアルバム記念ということで、たくさんかけていけたらなと思うんですが、お聴きください、Penthouseで『シルエット』。

Penthouse、8月14日に「RISING SUN ROCK FESTIVAL」に出演が決定しております。
このRISING SUN ROCK FESTIVALは僕は行くのは初めてなんですが、メンバーはお客さんとして行ったことがある人も多くて、「いつか出たいよね」とよく言っていたフェスだったので、Penthouseとして出られることを本当に嬉しく思っております。
そして12月はですね、大阪、名古屋、東京、12月14、15、17とツアーを予定しておりますので、こちらも楽しみですね。

ということで、今日はもう1曲、Penthouseの曲をかけさせてもらえたらなと思います。Penthouseで『Balloon』。

角野隼斗がお届けしてきました「TOKYO TATEMONO MUSIC OF THE SPHERES」。
そろそろお時間となってしまいました。8月は14日に帰国して、色々と2週間日本でイベントがあったりしますので、詳しくはオフィシャルサイトをチェックしてください。

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